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わたしが「スピリチュアル」と「アート」の世界で生きる理由
今日は、 私がスピリチュアルを学ぶ中で、なぜ最終的に「アート」という表現に行き着いたのか について、少し深く書いてみようと思います。 スピリチュアルの世界には、実にさまざまな生き方があります。 ヨガインストラクター、カウンセラー 引き寄せやスピリチュアルノウハウを伝える講師 量子力学や身体論と結びつけた鍼治療家、 周波数を意識した音楽制作をしている人 同じ「スピリチュアル」という言葉を使っていても、 その表現方法や分野は本当に多様です。 そんな中で、私が導かれたのは 「アート」という世界 でした。 そもそも「スピリチュアルアート」とは何なのか。 そして、なぜ私がここに辿り着いたのか。 自分自身の整理も込めて、今日は記録として残しておきたいと思います。 「スピリチュアル」という言葉の本来の意味 まず、「スピリチュアル」という言葉そのものについて。 スピリチュアルは、ラテン語の spiritus に由来し、魂・精神・霊魂を意味する言葉です。もともとはキリスト教をはじめとする 宗教的文脈 で使われてきました。 つまり、スピリチュアルは最初から「ふわふわ

Marina Amano
2025年12月16日読了時間: 5分


涙の自己犠牲から抜け出し、夢を叶え始めた日のこと。私を救った6つの考え方
かつての私は、恋愛に依存し、 自分を後回しにしながら 「頑張ることで価値を証明しよう」 と必死でした。 そんな私が今、NYでスピリチュアルアートの活動をするという夢に向かって動き出せているのは、特別な才能があったからではありません。 ただ “心の使い方” を変えただけ。 人生が動き出す瞬間は、いつも「マインド」を変えたときでした。 今回の記事では、私が実際にNY挑戦のプロセスで大切にしている 「目標を叶えるための6つのマインド」 をまとめました。 今の状況に不安があっても、資金がなくても、迷いがあっても大丈夫。 心の扱い方さえ変われば、未来は静かに、でも確実に動き始めます。 この6つは、どんな夢にも当てはまります。 もし今あなたが何かを叶えたいと思っているなら、ぜひ読んでみてください。 ① ワクワクすることを最優先する 今動いているプロジェクト、選択肢、日々の行動。判断基準はとてもシンプルで、 「ワクワクするか/しないか」 だけ。 「気が乗らないけど、頼まれたし…」「周りに言っちゃったし、やらないと呆れられそう…」 こういう動機は“義務”や“外側

Marina Amano
2025年12月1日読了時間: 4分


過去世・潜在意識・NYへの導き|私のスピリチュアル覚醒ストーリー
前回は、私がスピリチュアルに目覚めるきっかけのうち、代表的な3つをご紹介しました。 ▼前回の記事はこちら。 依存・モラハラ恋愛から自分軸を取り戻す|スピリチュアル体験談 今回は残りのきっかけについて書いていきます。 ④ 「初対面じゃない」Mさんとの出会い 私がMさんと初めてお会いしたのは、2024年10月初旬。 SNS案件の引き継ぎのため、指定の会議室で待ち合わせをしました。 顔を合わせた瞬間、私たちは同時にこう感じました。 「あれ…初めて会った気がしない」 まるで昔から知っているかのような安心感。 引き継ぎの話をしながらも、自然に会話は弾みました。 ふと私はMさんに質問しました。 「なんでこの案件、やめちゃうんですか?」 Mさんは笑顔で答えます。 「東京に行くんです。実は…スピリチュアルカウンセラーになるんです」 美しく、インフルエンサー経験もあるMさんが、スピリチュアルを仕事にする。 それが私には意外で、興味をそそられました。 「私、最近スピリチュアルに興味出てきたところなんです」 伊勢神宮でのお導き以来、少しずつ神社や神様、スピリチュアル

Marina Amano
2025年12月1日読了時間: 4分


依存・モラハラ恋愛から自分軸を取り戻す|スピリチュアル体験談
今回は、約10ヶ月前まで恋愛依存・自己犠牲型のバリキャリ女性として、SNSマーケターを自称していた私が、 新米スピリチュアルカウンセラー兼、龍の絵を描くアーティストとして走り出す決意をした背景について書いていきます。 テーマは、 「なぜ私がスピリチュアルに目覚めたのか」 です。 ▼過去の私の詳細については、こちらの記事もぜひご覧ください🌈 外側ばかり求めていた私が“本当の幸せ”に気づくまで|スピリチュアル覚醒のリアル体験談 ◆ スピリチュアル覚醒のきっかけとなった3つの出来事 ① 依存・泥沼期 2024年半ばまでの約1年間、私は泥沼のような依存関係の中で男性と付き合っていました。普通の交際とはほど遠く、日常は混乱と不安の連続でした。 例えば… 深夜、彼の家の鍵を落として入れなくなり、連絡しても無視され、駐車場で朝方まで泣きながら待つ 喧嘩をすると、なぜか警察に電話される 寝ていたら別の女性が家に入ってくる たった1年の関係でしたが、感情的に怒ったり泣いたりする日々は、人生で初めての濃い経験でした。 昼夜問わずLINEの返信を気にし、外側の情報

Marina Amano
2025年12月1日読了時間: 4分


外側ばかり求めていた私が“本当の幸せ”に気づくまで|スピリチュアル覚醒のリアル体験談
はじめまして。天野マリナです。 ニューヨークでの活動を目指し、スピリチュアルアートを制作しています。 私は特定の宗教に属さず、 Spiritual But Not Religious(SBNR) の自由でしなやかな精神を大切にしています。 日本人としての繊細な感性や、自然・神社・宇宙に宿る“見えないエネルギー”への敬意を軸に、創作と在り方を育んできました。 (※私は講座でヒーラー養成などを受けたことはありません。完全に直感と内なる導きによる道です。) ■ SBNRとは? Spiritual But Not Religious 宗教には属さず、個人の霊性や精神性を大切に生きる在り方を指します。 ◆ 私が変わった10ヶ月間 2024年、様々な人とのご縁が重なり、わずか10ヶ月で人生が大きく変わりました。 かつての私は——恋愛依存、自己犠牲型のバリキャリ思考、“返ってこないLINE”に泣きながら、外側の承認にしがみついていた女性でした。 フリーランスや経営者という看板に憧れ、中途半端なSNS知識を振りかざして「SNSマーケター」を名乗っていた時期もあ

Marina Amano
2025年12月1日読了時間: 4分
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